世界初の試み!? 人気声優の朗読劇×浮世絵多色摺り実演×北斎浮世絵展覧会による新感覚のイベントが開催

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 レモンアンドオレンジ(主催)と版三(浮世絵版元)は、葛飾北斎をテーマにした朗読劇と浮世絵木版画の摺師の共演劇を企画。さらに浮世絵美術展を同時開催する世界初の試みである“扉をあけるその先に”を開催します。

チラシ「扉を開けたその先に」_ページ_1

 世界で最も有名な日本人と称される葛飾北斎。世界中に影響を与えた北斎の魅力を感じ取っていただくこの公演は、声の優れた俳優と浮世絵の摺師の共演が実現します。

 書き下ろしのドラマとあの波の絵のオリジナル木版による手摺り実演のステージ。今までそれぞれの活動の中で培ってきた才能が、今回の舞台の上に集結します。

 そして会場ロビーには、浮世絵のインスタレーションとして、ところ狭しとたくさんの浮世絵を展示。ホンモノの浮世絵を間近で体験していただく美術展を開催しています。

 見て、聞いて。どっぷり北斎の世界をご堪能ください!

“扉をあけるその先に”ストーリー

 19世紀後半から20世紀前半のパリ。マネやドガ、モネやゴッホ、ルノワール、といった、スーパースターの画家たちがひしめき合っていた時のこと。

 彼らは、これまでの芸術家たちが縛られてきた、描写のルールに疑問を持ち始め、葛藤しながら創作活動を続けていた。

 そんなある時、遥か遠く日本から届いた郵送物の包み紙を見たマネやドガは大騒ぎ。それは北斎の描いたイラスト画だった。

 表現の自由さに心を動かされ、彼らはこぞって北斎を、そして浮世絵を真似るようになり、パリでは日本ブームが巻き起こる。

 音楽の世界に於いてもワーグナーが音楽界を支配し、新しい才能も右にならえ状態。

 ドビュッシーもワーグナーを意識しすぎて葛藤していたが、画家たちの話を聞いているうちに、北斎を感じ取ってゆく。

 そして、ワーグナーの楽劇に並ぶ総合音楽作品を作り上げてゆくのだった。

“扉をあけるその先に”公演概要

【料金】
8,800円(全席指定・税込)
【会場】
すみだトリフォニーホール 小ホール
【チケット取扱】
チケットぴあ(0570-02-9999)
【お問合せ】
info@hokusai-tobira.com
【日付】
7月14日 19:30
7月15日 19:30
7月16日 13:00、17:00
7月17日 13:00、17:00
【スタッフ】
作・演出:保科由里子
照明:稲葉直人
音響:佐川敦
衣裳:ゴウダアツコ
映像:垣内宏太
演出助手:木村孔三
美術・舞台監督:深瀬元喜
主催:レモンアンドオレンジ・丸和繊維工業
協力:墨田区・TUFF STUFF
特別協力:版三
制作:tsp
【キャスト(五十音順)】
伊東健人
梶裕貴
高木渉
土田玲央
土屋神葉
西山宏太朗
橋本全一
畠中祐
濱健人
代永翼
7月14日夜:マネ=橋本全一、マラルメ=土田玲央、ドビュッシー=畠中祐
7月15日夜:マネ=橋本全一、マラルメ=代永翼、ドビュッシー=土屋神葉
7月16日昼:マネ=高木渉、マラルメ=伊東健人、ドビュッシー=濱健人
7月16日夜:マネ=高木渉、マラルメ=伊東健人、ドビュッシー=濱健人
7月17日昼:マネ=高木渉、マラルメ=梶裕貴、ドビュッシー=西山宏太朗
7月17日夜:マネ=高木渉、マラルメ=梶裕貴、ドビュッシー=西山宏太朗
※やむをえない事情により出演者等が変更されることがあります。

舞台“扉をあけるその先に”公式サイト
舞台“扉をあけるその先に”公式Twitter

Source: PASH! PLUS

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