『カリスマ』TVアニメ化発表に声優陣も凡人も大歓喜! 「カリスマガンボツアー」写真付きオフィシャルレポートが到着

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 千葉県・幕張メッセ イベントホール(11月29日/11月30日)にて開催された超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』のライブツアー「カリスマガンボツアー」より、オフィシャルレポートが到着しました。

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 『カリスマ』は、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の開発、運営を手がけるEVIL LINE RECORDSと株式会社Dazedが手掛ける二次元キャラクターコンテンツ。

 イベントは、TVアニメ化発表にカリスマ声優もファンも大歓喜の内容となりました。

「カリスマガンボツアー」ライブフォト

M1.-カリスマヒ゜サ゛ハ゜ーティー_LGY0330

M2.-カリスマ・イン・タ゛・ハウス_KMF0346

M3.-カリスマさひ゛ら_KMF0436

M4-1.-とってもかりちゅま_KMF0460

M4-2.-小野友樹_とってもかりちゅま_IMX1254

M4-3.-山中真尋_とってもかりちゅま_IMX1218

M4-4.-福原かつみ_とってもかりちゅま_IMX1251

M4-5.-細田健太_とってもかりちゅま_IMX1233

M4-6.-日向朔公_とってもかりちゅま_IMX1205

M4-7.-大河元気_とってもかりちゅま_IMX1343

M4-8.-橋詰知久_とってもかりちゅま_IMX1227

M5.-かリスマ温泉郷_LGY0589

M6.-FUJIYAMA-CHARISMA_IMX1612

M7.-ねんねむりんりん_IMX1866

M8.-ほわシ゛ャハ゜☆カリスマス_IMX1901

M9.-カリスマハウスの事件簿?消えた秩序の笛?_IMX1975

M10.-カリスマ伝説_LGY1265

M11.-おつカリスマ!忘年会_KMF0979

M12.-カリスマシ゛ャンホ゛リー_LGY1383

M13.-超カリスマ凡踊り_LGY1690

M14.-めちゃめちゃカリスマ_LGY2065

橋詰知久_IMX1061

細田健太_IMX2232

山中真尋_IMX2131

小野友樹_IMX2432

大河元気_IMX2586

日向朔公_IMX2372

福原かつみ_IMX2297

「カリスマガンボツアー」オフィシャルレポート

 個性豊かな“カリスマ”たちの共同生活を描く、二次元キャラクタープロジェクト『カリスマ』が、2025年11月にライブツアー「カリスマガンボツアー」を開催。9月30日にリリースした3rdアルバム『カリスマガンボ』を引っ提げて、兵庫県・神戸ワールド記念ホール(11月8日/11月9日)、千葉県・幕張メッセ イベントホール(11月29日/11月30日)の2会場で計4日間4公演行った。この規模での開催は、同プロジェクト史上最大だ。

【出演者】
小野友樹(正邪のカリスマ・伊藤ふみや 役)
山中真尋(秩序のカリスマ・草薙理解 役)
福原かつみ(服従のカリスマ・本橋依央利 役)
細田健太(反発のカリスマ・猿川 慧 役)
日向朔公(内罰のカリスマ・湊 大瀬 役)
大河元気(自愛のカリスマ・テラ 役)
橋詰知久(性のカリスマ・天堂天彦 役)

バンド演奏:月蝕會議
ダンス:凡人ダンサーズ

 今回のツアーとアルバムのタイトルにある「ガンボ」とは、野菜などがたくさん入ったスープのこと。これになぞらえ、オープニングVTRでは既存曲のMV素材やカリスマたちのロゴマークが次々に鍋の中へ入っていき……カリスマエキスたっぷりのガンボが完成! ステージに設置された鍋の中から七人のカリスマ声優が顔を出し、「いただきまーす」の合図で3rdアルバムのタイトルチューン『カリスマガンボ』を歌唱した。続いて、地球をピザ化する壮大なMVでもおなじみ『カリスマピザパーティ』をおいしくいただいたほか、個性が炸裂するソロパートが魅力の『カリスマ・イン・ダ・ハウス』を自己紹介代わりに披露。直後のMCでは、ツアーの主役である七人のカリスマ声優たちが順番にあいさつ。凡人(※『カリスマ』のファンの呼称)とツアーファイナルを噛み締めた。

 昨年までのライブイベントではソロ曲を披露するのが恒例だったが、「ガンボツアー」は、全体曲を中心に構成。曲と曲の間には、カリスマ声優たちがモノボケやゲームなどに挑戦するコーナーを挟み、まさしくガンボのようなごった煮感で楽しませた。

 「ゆたしくねガンボ」と名付けられたモノボケコーナーでは、突然手渡される沖縄の名産品を使って、順にモノボケ。山中はシーサー、大河はゴーヤ、日向はサーターアンダギーを使い、ソツなく場内を沸かせた。そして、4人目の細田はちんすこうを手にモノボケ。「手の甲ちんすこう!」「足の甲ちんすこう!」「ちんす後頭部!」と、各部位に添えながら叫ぶちんすこう3部作を披露したが……その答えに裏のスタッフ陣が納得できなかったのか、5人目も細田を指名。全公演まったく同じ目に遭っていると嘆き、「こんなのぜってーやらねー!」と猿川よろしく反発を決めて曲振りをするも、これすらも不発に終わった。

 「じゃあどうすればいいんですか!?」とうなだれる細田に、山中が「そんなときにはこう言えばいいんです!」と助言し、全員の「なんくるないさー!(なんとかなるさ!)」で、今度こそ次の曲『カリスマさびら』へ。沖縄を代表する名曲『ハイサイおじさん』を一部替え歌カバーした同曲で、会場に沖縄の爽やかな風を吹かせた。

 そして次のコーナーは「お子様ランチガンボ」。カリスマ声優たちが童心にかえり将来の夢を叫ぶコーナーで、「にゃんこいっぱい飼いたい!」(真尋くん)、「不労所得で生きていきたい!」(元気くん)、「カリスマの版権を買って、カリスマランドを作りたいなぁ~」(友樹くん)など、欲望をあらわにして『とってもかりちゅま』(しちにんのかりちゅま名義)を披露した。スモッグ姿でわらわらとステージに現れた“かりちゅま声優”たちは、凡人ダンサーズと元気いっぱいに歌い踊った。

「えっ……何この格好……」と正気に戻り、スモッグを脱ぎ捨てた後に行われたコーナーは、「お風呂ガンボ」。お湯張り完了を知らせるおなじみのメロディ&アナウンスにちなんだコーナーで、指名された人は「お風呂が沸きました」の代わりに“今年一番やらかしたこと”を叫んでいく。合格するまで何度も挑戦しなければいけない、過酷な企画だ。

 ここでは全員が捨て身で奮闘。「電車に乗り間違え、スタジオを間違え、『カリスマガンボツアー』のダンス練習に遅刻した」(山中)、「元気さんに『日本ではじめての総理大臣は誰でしょう?』と聞かれ、『聖徳太子!』と答えた」(日向)、「2泊3日で実家に帰って家に戻ってきたら、鍵を締め忘れていた」(福原)など、恥ずかしいやらかしエピソードを次々告白。不合格になる場面もあったが、最終的にはなんとか七人とも入浴を許され、全員で『カリスマ温泉郷』を歌いきった。

 続くコーナー「富士山ガンボ」では、カリスマ声優と凡人が“質問コール&レスポンス”に挑戦。個々に好きな質問を凡人に投げかけ、凡人がやまびこ的に回答を返し存分に交流した。小野の「この世でいちばん大事なものといえば?」には「JPY!」、細田の「今日の晩メシ、何パーティー?」には「ピザパーティー!」と、回答が揃えば揃うほど“やまびこ”がはっきり返ってきて、カリスマ声優たちは嬉しそう。ただ、山中の「七人のカリスマで一番の推しは?」で、思い思いの回答が聞こえるのも味わい深く、ピースフルな空気に包まれた。よく訓練された凡人たちの、真価が発揮されたひとときと言えるだろう。

 そして「カリスマガンボツアーは?」「サイコー!!」という特大コーレスを経て『FUJIYAMA CHARISMA』を歌唱。その後は、『ビックカメラのテーマソング』(※『カリスマガンボ』にはボーナストラックとして『カリスマver.』を収録)を曲振りにして、ユニット曲の歌唱ブロックへ移行。『ねんねむりんりん』(本橋依央利&湊大瀬)、『ほわシャパ☆カリスマス』(猿川慧&天堂天彦)、『カリスマハウスの事件簿~消えた秩序の笛~』(伊藤ふみや&草薙理解&テラ)が順に披露された。

 こうして、最後のコーナー「伝説ガンボ」へ。2022年開催の『カリスマ ワールド エキスポ』の“性のパビリオン”にて行われた伝説のゲーム「早口言葉『ケツパラガス』選手権!」が、なんと復活してしまった。しかも今回は七人全員が順番に挑戦。速さのレベルも、4段階から7段階(甘ケツ/中ケツ/凄ケツ/超ケツ/激ケツ/ケツ極/ケツ無限大)にパワーアップしている。激甘レベルの甘ケツは、大河が情感たっぷりに披露。続く細田(中ケツ)、日向(凄ケツ)は難なくクリアしただけでなく、激ケツ担当の福原、ケツ極担当の山中も大歓声を受けるほど完璧に言い切り、ケツ無限大(ケツ・インフィニット)の橋詰に堂々とバトンを渡した。

 しかし、ケツ無限大は言えるわけがないほどの超超速。さすがの橋詰も「ダバダバ」と誤魔化すしかなく、あえなく撃沈した。しかしながら、伝説のコーナーを復活できた喜びとケツ無限大に挑戦できた嬉しさで感極まった橋詰は思わず「エクスタシーーーー!!」。そのまま『カリスマ伝説』歌唱に移った。万病に効くカリスマを「称え崇めよ」とカリスマ自ら歌う楽曲で、凡人と一体になった。

 そして、『おつカリスマ!忘年会』、『カリスマジャンボリー』を、凡人ダンサーズを交えて賑やかにパフォーマンス。最後のあいさつでは、小野が「カリスマっていいな。この一言に尽きます。だから……別れたくねえなぁ(笑)。この景色をまたいつか見られるといいな」と名残惜しそうに感謝を伝え、ラストスパートへ。『超カリスマ凡踊り』では、凡人も一緒になって少しだけ時期外れの盆踊りに興じ、『めちゃめちゃカリスマ』のソロパートでもあらためて最後のあいさつ。七人全員が鍋の中に入ったところで、無事、ガンボ完食となった。

 ちなみに、最後のMCパートでは、TVアニメ化を発表! DAY1でも発表していたものの、再び大歓声が会場を包んだ。また、12月3日(水)19時より「振り返りリスニングパーティー」を開催。「カリスマガンボツアー」のセットリストを聞きながら、リスナー同士がチャットで交流できるオンラインサービスで、Apple Music有料会員もしくはSpotify Premiumへ登録していれば誰でも参加可能だ。なお、今回のイベントはアプリ「Stationhead」内のキングレコード公式アカウント(@kingrecords)にて実施される。同イベントでは七人のカリスマ声優によるボイスメッセージも放送予定なので、ぜひ余韻に浸ってみてほしい。

 「カリスマが地上波に……?」「嬉しいけど、正気か?」といった戸惑いの声も聞こえてきそうだが、アニメ化はカリスマ声優たちが前々から願っていた夢だ。万感の思いをのせ、いよいよカリスマたちが動き出す――?

文:松本まゆげ
ライブスチール:江藤はんな(SHERPA+)

ライブツアー『カリスマガンボツアー』概要

【出演】
七人のカリスマ声優(小野友樹/山中真尋/福原かつみ/細田健太/日向朔公/大河元気/橋詰知久)、カリスマダンサー、月蝕會議
【セットリスト】
1.カリスマピザパーティー
2.カリスマ・イン・ダ・ハウス
3.カリスマさびら
4.とってもかりちゅま
5.カリスマ温泉郷
6.FUJIYAMA CHARISMA
7.ねんねむりんりん
8.ほわシャパ☆カリスマス
9.カリスマハウスの事件簿?消えた秩序の笛?
10.カリスマ伝説
11.おつカリスマ!忘年会
12.カリスマジャンボリー
13.超カリスマ凡踊り
14.めちゃめちゃカリスマ
【開催日時、会場】
神戸ワールド記念ホール(兵庫県)
①2025年11月8日(土)17:00開場/18:00開演
②2025年11月9日(日)15:00開場/16:00開演
幕張メッセ イベントホール(千葉県)
①2025年11月29日(土) 17:00開場/18:00開演
②2025年11月30日(日) 15:00開場/16:00開演
【Streaming+(生配信)視聴チケット】
チケット販売期間:12月7日(日)19:00まで
アーカイブ期間:12月7日(日)23:59まで
視聴チケット価格:4,800円(税込)
※公演開始30分前からライブ配信視聴ページに入場可能となります。
※ライブ配信終了後はアーカイブのみの視聴になります。配信スケジュールをご確認いただきご購入の際はご注意ください。
※アーカイブとは、ライブ配信の映像を後日期間限定で何度でも視聴出来るサービスです。
※アーカイブについて、諸事情により下記対応が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。
・ライブ配信と一部内容が異なる場合があります。
・配信開始時間に遅れが発生した場合は準備でき次第配信開始となります。
※詳しい視聴デバイスに関してはサービスサイトをご覧ください。
【主催・企画・制作】
キングレコード/EVIL LINE RECORDS
【問い合わせ】
東京公演:HOT STUFF PROMOTION
TEL:050-5211-6077(平日12:00~18:00)

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