映画『花緑青が明ける日に』美しさ、魂を燃やすクライマックスの瞬間をスクリーンで見たくなる…! <打ち上げ秒読み編>本編映像が解禁

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 日本画家・四宮義俊さんの長編アニメーション監督デビュー作となる、3月6日全国公開の『花緑青が明ける日に』より、<打ち上げ秒読み編>本編映像解禁されました。

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 3月6日(金)に公開を迎え、全国にて上映中の長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』。『君の名は。』などの新海誠監督や漫画家の藤本タツキさんが絶賛を寄せ、SNS上でも「映像美に息を呑んだ」「絵画鑑賞のような映画体験」「映画館で見るべき映画」と話題沸騰中の本作より、物語のクライマックスとなる幻の花火<シュハリ>の打ち上げ直前シーンを切り取った本編映像が解禁!

 帯刀煙火店を解体しようとする重機が迫る中、最後の花火を打ち上げるため、ヘルメットをかぶり、帯刀煙火店の法被を身にまとった敬太郎とカオルはボロボロになりながらも、打ち上げ台へよじ登ります。台風が直撃する極限の状況の中、台風の目に入ったほんのわずかな瞬間の静寂が、たった一度のチャンスを生み出します。

 解禁された映像では、「今しかない」と風速を確認しながら覚悟を決めるカオルと、カオルの手をつかみ「巻き込んじゃってわりぃ」と言いながらも幻の花火に懸ける想いを語る敬太郎の様子が映し出されています。さらに、幻の花火<シュハリ>の重要な鍵を握る”入江”について敬太郎が語るシーンも。そして、カオルも「私たちの<シュハリ>、ここに関わった全員に見せてやろうよ」と強い想いを告げます。火種に点火し、花火玉を煙火筒へ切り落とすと同時に、台から飛び降りる2人。懸ける想いと高揚感を表すかのように映像のトーンががらりと変わり、次の瞬間、赤い炎が筒から燃え上がる――。

 萩原利久さんと古川琴音さんによる打ち上げを目前にした迫真の演技と、四宮義俊監督が細部まで描き込んだリアルな打ち上げの描写が合わさり、観る者すべてを一気に物語のクライマックスへと引き込んでいく――。大切な居場所の最後を飾る幻の花火〈シュハリ〉。敬太郎・カオル・チッチの3人の想いを乗せた花火は一体どのような光景なのか? その美しさ、魂を燃やすクライマックスの瞬間はスクリーンでぜひご覧ください!

『花緑青が明ける日に(英題:A NEW DAWN)』作品概要

【公開表記】
3月6日全国公開
【スタッフ】
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase『青葉』(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所) 四宮義俊
作画監督:四宮義俊 浜口頌平
美術監督:四宮義俊 馬島亮子
音楽:蓮沼執太
色彩設計:四宮義俊 水野愛子 齋藤友子 岡崎菜々子
撮影監督:富崎杏奈
特殊映像:SUKIMAKI ANIMATION
ストップモーション映像:Victor Haegelin
CGディレクター:佐々木康太郎
編集:内田恵
音響監督:清水洋史
録音・調整:太田泰明
音響効果:中野勝博
音響制作:東北新社
アニメーションプロデューサー:藤尾勉
製作:A NEW DAWN Film Partners
制作:アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions
配給:アスミック・エース
【キャスト】
萩原利久 古川琴音
入野自由 岡部たかし

(C)2025 A NEW DAWN Film Partners

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