【劇場版転スラ】『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』4DX“最速”ライドレポートとARCANA PROJECTのメンバーの体験コメントが到着!

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 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』より、4DX“最速”ライドレポートとARCANA PROJECTのメンバーの体験コメントが到着しました。

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 3月20日(金・祝)より『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の4DX上映が全国58の映画館でスタート。本作は2月27日より上映がスタートし、大迫力のアクションシーンと壮大なストーリー、巧みな音楽演出をはじめ多くの魅力で観るものを楽しませ、大きな反響が巻き起こしています。

 水竜との水上アクションなど、バトルシーンが好評で、4DX化の期待も高く、公開初日の上映劇場は家族連れやカップルなど、様々な客層で大賑わい。SNS上でも、「ジェットコースターみたいだった!」「迫力と臨場感がマシマシになる」「落ちるかと思った!」「最後すごかったね!」「4DXの揺れがそこらへんのアトラクションより激しかった!」という想像以上のシートアトラクションに驚きの声が続出。

 「めっちゃ揺れて風きてアトラクションみたいで楽しかった!」「水竜戦激しすぎて全然浮けるw」「足元から風が吹いてきて、本当に影からランガが出てきたみたいで感動」という鑑賞を楽しむ声が溢れています。今回の4DX上映はそんな好評を受け、よりその作品世界に没入できるようにと実現したもの。果たして『転スラ』シリーズ初となる4DX上映は、私たちにいかなる体験をもたらしてくれるのか。その様子をレポートしていきます。また、4DXの公開初日に挿入歌「レンアイノー」を担当するARCANA PROJECTのメンバーも早速劇場で体験! コメントも到着しました。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』4DX上映・劇場レポート

★メイン【転スラ】蒼海の涙編

 上映の時間を迎え劇場内が暗転すると、待ちに待った『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』4DX本編がスタート。大迫力のサウンドシステムから荘厳なサウンドが鳴り響くと、スクリーンには海底に聳え立つ巨大な宮殿が映し出される。

 直後宮殿に衝撃が加わると、あわせて座席が激しく振動。開演早々から劇場内には緊張感が走る。続けてある女性の逃亡劇が展開され、サーチライトが彼女を追うと、スクリーン横に設置された照明が激しく明滅し臨場感を加速させる。続けて画面の向こうで雨が降り注げば、我々の身体も頭上から舞い落ちた水滴に濡らされる。さらには逃亡の末に女性が海に飛び込むと、水飛沫が客席にも到達。上映開始早々から我々を作品世界にどっぷりと没入させる。冒頭イントロダクションではバブルの演出を経て、リムルたちが乗る飛竜船を映し出される。

 空を翔けるドラゴンが画面を横切る振動と共に、劇場内を優しい風が通り抜ける。視点がリムルたち一行が搭乗する飛竜船へと移動すると、空の旅を感じさせる大きくも緩やかな揺れが客席に発生。観客も魔国連邦(テンペスト)の一員として、リムルたちと共に旅をしているかのような感覚に陥らされる。飛竜船がリゾート島に到着すると、南国を思わせる優しい香りが鼻腔を刺激。上映開始から数分で風光明媚な異国に辿り着いたかのような心持ちにさせてくれるのだから、その演出には膝を打たずにはいられない。

 リゾート島の魅力が存分に描き出されたところで、物語は劇場版オリジナルキャラクターである海底の国【カイエン国】の巫女・ユラの登場シーンへ。それまでその顔を隠していた布が取り払われると、画面上の煌めきにあわせて劇場内でもライトが明滅。その姿を目の当たりにしたゴブタのトキメキが視聴者にも共有されたかのようで、脈を早めずにはいられない。さらにここからゴブタとユラのドタバタでありながらも、どこか甘酸っぱい珍道中が続くと、その最中で巻き起こった爆発や落石、ふたりを飲み込む濁流などが4DXによる各種演出で強調され、観るものをより強く作品世界へと引き込んだ。

 しかしカイエン国を抜け出してリゾート島へやってきたユラを追う刺客たちが、ふたりの前に立ちはだかる。彼らを相手に大立ち回りを見せるふたりが街中を全力疾走すれば、向かい風が視聴者にも吹きつけ、刺客の放つ攻撃の数々にあわせて風が頬を掠め、背中に振動を感じる。ヒリヒリとした緊張感が流れると、それが吊橋効果になったかのようにゴブタとユラは距離を詰めていく。ARCANA PROJECTによる挿入歌「レンアイノー」が流れる場面では、ふたりのどこか甘酸っぱいやりとりを強調するにようにスイーツの甘い香りが館内に放たれ、観るものをキュンとさせた。

【転スラ】蒼海の涙編_4DX甘い香り

 逃亡の末、刺客たちの追跡の手から一旦は逃れることができたユラとゴブタを迎え入れたリムルたち一行は、カイエン国と守り神である水竜に渦巻くある陰謀について聞かされる。絶大な戦闘力を持つ水竜を使役し、地上に侵攻することを目論む者がいるというのだ。その水竜の力を見事に描き出したのも4DXを活用した演出の数々だった。

 水竜がエネルギー波を放てばその衝撃で客席が揺れ、水飛沫が舞う。その絶大な迫力が、これから繰り広げられる戦いの大きさを物語り、観るものの期待と恐怖心を煽る。そして、物語は水竜とリムルたちとの直接対決へ。目の前に水竜が出現すれば、その猛攻にあわせて閃光が瞬き、再び座席は大きく揺れる。あわせて水をふんだんに活用した演出も展開され、自身もその戦いに巻き込まれているかのような感覚に陥らずにはいられない。リムルと水竜が激闘を繰り広げれば、ダイナミックな演出が次々に繰り出され、まるでその戦いが手の届く距離で行われているかのような臨場感に包まれる。

 特筆すべきは本作のクライマックスである水竜との最終決戦。STEREO DIVE FOUNDATION、ASHによる挿入歌「Harmonics」が大迫力のスピーカーシステムから鳴り響き、会場を席巻。ゴブタ・ランガが荒れ狂う波を乗りこなして水竜へと接近していくと、そのアクションにあわせて座席が大きく揺れ、水飛沫が上がる。最大級のシートアクションでスリル満点のバトルシーンに没頭していると、いよいよ物語はクライマックスに! リムル達の運命はいかに――。その先で何が起こるかは、ぜひ自身の目で確かめてほしい。

アクションPV_場面写2

【転スラ】蒼海の涙編_宣伝用0320

【転スラ】11月18日解禁PV_宣伝用場面写_-(8)

 大迫力の映像と音楽、そしてドラマチックかつ緻密なストーリー。これらの魅力を格段に加速させ、劇中のできごとがまるで目前で起こっているかのように感じさせるのが今回の4DX上映だった。すでに本作を劇場で楽しんだ人にも、まだの人にも、体感してもらいたい魅力がそこにはある。ぜひとも劇場に足を運んでほしい。

ARCANA PROJECT メンバーコメント

ARCANA-PROJECT_レンアンイノー_アー写

桜野羽咲さん

リゾートでのリフレッシュ時間もゴブタとユラのドキドキハラハラするデート!? シーンも、リムルたちの水中のバトルシーンも!!
4DXの演出がまるで物語の中に身を置いているかのような感覚に包まれ、さらに感情が揺さぶられて印象に残る没入体験となりました。この臨場感と圧倒的”蒼海”をぜひ味わってみてほしいです!

花宮ハナ

ARCANA PROJECTの花宮ハナです。今回4DXの #劇場版転スラ を鑑賞してきました!
なにより驚いたのは、臨場感! 元々迫力がすごかったバトルシーンでしたが、まるで自分も一緒に戦っているかのように感じました!他にも4DXだからこそ楽しめる場面がたくさんあって、一度観た方もぜひ体感して欲しいなと思いました。人生初めての4DX映画が転スラで良かったです! 皆様もぜひ、劇場に足を運んでみてください。

相田詩音

4DX版の『劇場版転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、もう1度見たくなる理由が詰まった体験でした!
海や水のシーンとの相性がばっちりで、風や水しぶきの演出でリムルたちが実際にいる世界との距離がぐっと近くなった感覚に。
特にラストのバトルシーンは臨場感たっぷりで大興奮だったので、ぜひ皆さんにも味わって欲しいです!

天野ひかる

今日から始まった4DX上映、さっそく体験してきました♡
転スラ史上初の4DX、想像以上でした😳🔥
海でのアクションシーンは圧巻で、爆風や水しぶきの演出もすごくて、まるでその場にいるみたいな臨場感…!✨
劇中挿入歌の「レンアイノー」💞も4DXだと新鮮だった~!
転スラの世界に入り込みながら最後まで楽しめました💟
みんなもぜひ体験してみてください✨

蔀祐佳

大迫力のバトルシーンが4DXによってさらに引き立ち、臨場感がより高まっていて見応え抜群でした!
海が舞台ということもあり、水しぶきや雨のような演出、そして海の香りまで感じられて、まるでその場にいるような没入感でとても楽しかったです! 転スラの世界観を全身で楽しめる体験になりました!✨

吉乃櫻

2D版で感じた迫力や臨場感が、4DXではさらに一層深まり、キャラクターのアクションひとつひとつを全身で実感することができました。
「蒼海の涙編」ならではの「水」のエフェクトが贅沢に用いられていて、アクションシーンでは思わず笑顔になってしまうほどの大迫力です! 街中でこれほどまでに非日常的な体験を味わえることに、終始驚きでした……!!
皆様もぜひ体感してみてください!

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』作品概要

【公開表記】
2026年2月27日(金)全国公開
【スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三 菊地康仁
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹
コンセプトアート:ロマン・トマ
イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa
美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康
美術監督:佐藤歩
美術:スタジオなや
色彩設計:斉藤麻記
モニターグラフィックス:生原雄次
CGディレクター:森野浩典
編集:神宮司由美
撮影監督:佐藤洋
撮影:チップチューン
音響監督:明田川仁
音楽:藤間仁(Elements Garden)
アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE『ユートピア』
アニメーション制作:エイトビット
製作:転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス
【キャスト】
リムル:岡咲美保
智慧之王:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
ベニマル:古川慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ハクロウ:大塚芳忠
ゴブタ:泊明日菜
ランガ:小林親弘
ディアブロ:櫻井孝宏
ヒナタ:沼倉愛美
ルミナス:Lynn
ミリム:日高里菜
ラミリス:春野杏
エルメシア:金元寿子
フレイ:大原さやか
ベレッタ:川澄綾子
トレイニー:田中理恵
エレン:熊田茜音
カバル:高梨謙吾
ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織
ジース:遊佐浩二
ゾドン:堂本光一
ミオ:小坂菜緒
ヨリ:藤嶌果歩

(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

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