【ホロライブ】兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンがファンへの愛を直球で届ける! 「hololive 3rd Generation Live #きゅるるん大作戦 ~最強アイドル、推すしかないでしょ~」DAY2ライブレポート

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 カバーが運営する「ホロライブ」所属の3期生(兎田ぺこら/不知火フレア/白銀ノエル/宝鐘マリン)によるhololive 3rd Generation Live #きゅるるん大作戦 ~最強アイドル、推すしかないでしょ~ が2026年1月17日(土)と18日(日)に「Kアリーナ横浜」にて開催。本記事ではDAY2レポートをお届けします。

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 本ライブは、「ホロライブ」所属の3期生(兎田ぺこら/不知火フレア/白銀ノエル/宝鐘マリン)が出演するライブです。

 現在ABEMA&SPWN&ZAIKOにてアーカイブ視聴チケット販売中。期限まで何度でも見放題です。また、ライブグッズ2次販売も受付中です。

■配信チケット・アーカイブ視聴
配信チケット(ABEMA、SPWN、ZAIKO):2公演通し券 12,000円、各単日券 6,500円
受付期間:2026年2月18日(金)20:00まで
※公演終了後、公開準備ができ次第アーカイブ視聴可能となり、受付期間終了日の23:59まで何度でもご視聴いただけます。
■hololive 3rd Generation Live #きゅるるん大作戦 ~最強アイドル、推すしかないでしょ~ グッズ
販売期間:2026年2月24日(火)18:00

hololive 3rd Generation Live #きゅるるん大作戦 ~最強アイドル、推すしかないでしょ~ オフィシャルレポート

 1月17日(土)18日(日)の2日間に渡って、ホロライブ3期生による「hololive 3rd Generation Live#きゅるるん大作戦~最強アイドル、推すしかないでしょ~」がKアリーナ横浜にて開催された。

 今回出演するのは兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンの4人。「HOLOLIVE FANTASY(ホロライブファンタジー)」の名義でデビューした彼女たち3期生のライブは、2021年に行われた1st ライブ「FAN FUN ISLAND」以来になる。本人たちの希望だけでなく、ファンからの要望が多かったことで実現したライブだったこともあり、DAY1に続いてファンの熱量は開始前から高まりっぱなしだった。

 オープニングムービーの後ステージにあらわれた4人が歌ったDAY2一曲目は「よくばり電脳ガール」。DAY1のアンコール前ラストの曲だ。すでにDAY1の興奮であたたまっていた会場は、彼女たちの登場で瞬く間にヒートアップ!

 今回のテーマは「最強アイドル」。世界中にラブアンドピースを振りまくこの曲のパフォーマンスは、今からかわいさですべてを幸福にしていくから着いてきて欲しい、という彼女たちの2日目の意気込みが表明されているかのようだった。

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 4人のかわいらしさが会場に広がり空気があたたまったところで、2曲目はそれぞれのソロ曲をシャッフルして歌うメドレーパートへ。最初は不知火フレアによる、白銀ノエルのバラード曲「ours」。原曲は白銀ノエルの柔らかい歌声が活かされた、あたたかさで心を満たしてくれる作品。これを凛とした 歌声が魅力の不知火フレアが歌うと、外で星空を眺めているときに感じる風のような心地よさに早変わり。楽曲の新たな魅力に触れたファンが、ライブ終了後に早速元の楽曲のMVを見に行った様子もSNSで散見された。

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 宝鐘マリンが歌ったのは、兎田ぺこらの「いいわけバニー」。もともと元気いっぱいの、ちょっとジェラシーを見せるキュートな楽曲だが、宝鐘マリンが歌うことで「どっちが好きなのよ!」の歌詞がさらに甘々なテイストに! 聞きながら楽しそうに後ろで踊る兎田ぺこらの姿も可愛らしい。

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 不知火フレアの「全力ジャンピング!」をカバーしたのは兎田ぺこら。原曲のはつらつとした、全力で人生を楽しむ姿勢をしっかり受け継ぎながら、兎田ぺこら自身の「今、楽しい」という感覚も上乗せされ、心から幸せそうに歌っている姿が見られた。兎田ぺこらが舞台を右に左に移動するとき、残りの3人も後をついて走っていく様子が見られ、みんなで「楽しい」を分け合っているように感じられるステージになった。

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 白銀ノエルがカバーしたのは、宝鐘マリンの「パイパイ仮面でどうかしらん?」。昭和・平成アニメテイストをイメージさせるこの楽曲の、少しゆったりめのノリの良さが、白銀ノエルの声質にあまりにもぴったり。宝鐘マリンのキャラクター性がとても強い楽曲を、完全にほんわか白銀ノエル色で飲み込んだ。このあとのMCでは白銀ノエルが「本物のパイパイ仮面」と自称し、宝鐘マリンが悔しがる様子も見られた。

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 自己紹介MCを挟んで、3曲目は不知火フレアによるオリジナル曲のソロメドレーがスタート。「Smile & Go!!」「アトリエ」「SKYSONAR」「Funfair」が披露された。

 不知火フレアはパワフルでハッピーな曲から、人の心にそっと触れるような優しい曲まで、幅広い表現力で歌える人物だ。「Smile & Go!!」でみんなと一緒に楽しむ喜びを振りまいたかと思えば、「アトリエ」では自分自身の生き方をまっすぐな歌声で披露。青空が似合う少女をイメージさせる「SKYSONAR」で彼女の清楚さを振りまいたかと思えば、バンドアレンジされたエレクトロスウィング曲「Funfair」では、高速ボーカルの難曲を子供が無邪気にはしゃぐかのように歌いこなし、ハッピーさを演出していた。歌姫としての不知火フレアの実力は、このメドレーを見れば一発でわかると言っても過言ではないほど、彼女の表現の幅広さをしっかり体感させてくれるパートになっている。

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 4曲目を歌うのは宝鐘マリン。お金に目がくらんでしまった海賊の姿を歌う「A Horny Money World ~伝説の夜~」を、シスターマリン衣装で披露した。私物をオークションで売る光景を歌う歌詞は「1000兆!」「5000兆!」のようにコール&レスポンスできるようになっており、会場のファンもそれをしっかり理解して、宝鐘マリンの歌声にほぼ全部ついていっている様子が観られた。ファンとのやり取りをとても大事にしている宝鐘マリンならではのステージだ。

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 5曲目は兎田ぺこらの「ぺこぺこ!! チキンフィーバー☆」。昨年末のクリスマスに公開されたばかりの新曲だ。この曲は途中でチキン販売のアナウンスが入るパートがあるのだが、「アツアツチキンのお客様~?」「お一人ぼっちのお客様~?」という兎田ぺこらの歌声にあわせて、会場を左右半分にわけて、交互に照明をオフにするという大胆な演出が入った。これには会場もコメント欄も大盛りあがり。兎田ぺこらがステージから、アツアツすぎるチキンを観客全員に手渡してくれるようなホットなパフォーマンスになった。

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 曲の後に不知火フレアが登場し、MCで質問をする。「今年はぺこフレはありますか?」。これに対して「あるよねー!?」と会場に叫ぶ兎田ぺこら。大喜びをする会場の観客。それを証明するかのようにふたりが歌ったのが6曲目、小倉唯のカバー曲「Baby Sweet Berry Love」だ。振り付けは完全にシンクロしており、声質のバランスもぴったり! ふたりの歌い方は普段以上に「かわいい」を意識したものになっているのも聞き所だ。今年一発目の「ぺこフレ」だそうなので、今後のさらなる「ぺこフレ」供給に期待が寄せられる。

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 このあとは白銀ノエルによるオリジナル曲のソロメドレーパートに入る。最初の曲「VAVAVA!バーチャル大分」は、現実の大分県に限りなく近い地上の楽園を歌った異色作。両手を広げてがに股で動き回るダンスと、脱力感のある「大分 ドーン!」の掛け声で、会場はちょっとシュールな白銀ノエルワールドに早変わり。会場がバーチャル大分化してハイテンションになった…かと思ったら次に披露されたのが癒やし作品として人気のまったり曲の「ほめのび」。あまりに急降下すぎて、配信のコメント欄では温度差がすごすぎると、ツッコミの嵐に。

 白銀ノエルのほんわか感がよく現れている「はっぴー」のあとに歌われた「リリカルMonster」では、セリフパートで原曲と違うアドリブが入った。「本当はね、こんなに大きな会場でライブできるとは思ってなかったんだけどね、3期生のみんなや応援してくれるみんなのおかげで、ここに立てたんだよ! 本当にみんなありがとう!」この発言が彼女の心からのものだったのは、アンコール後ラストのMCパートのときに明らかになる。

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 その後のMCパートでは、「スーパーノエルワールド発動」と不知火フレアが手を掲げ、白銀ノエルは「Kアリーナが不思議な空間になるかもですが」とおそるおそる語る。ふたりがデュエットしたのはCreepy Nutsの「オトノケ」のカバー。高速ラップがインパクト絶大なこの楽曲を歌い始めてすぐに、ファンは「ノエラップ」だと反応した。ノエラップとは、白銀ノエルのラップ曲ボーカルに対してのファンによる呼称。まるで頭の中にひらがなの文章が流れてくるかのような、個性的な抑揚の白銀ノエルのラップにはコアなファンが多く、ホロライブメンバーの間でも定番ネタとしてとても愛されている。今回の「オトノケ」も、曲を決める際に不知火フレアが推薦したそうだ。ふたりともリズム感はかなりよく、難しいノリのこの曲をきれいに歌いこなしているのにもかかわらず、ノエラップの持つ魔力のようなインパクトが頭に染み付いて離れなくなる特徴的なステージになった。

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 続く9曲目の宝鐘マリンとのデュエットはUVERworldの「シャカビーチ~Laka Laka La~」のカバー。さすがにこれには、イントロだけで即反応したファンがかなり多かった。というのもこの曲は2020年の歌枠配信で白銀ノエルが初披露し、ノエラップの不思議な魅力を世に知らしめた伝説の曲でもあるからだ。この曲を推薦したのは宝鐘マリン。彼女は自身の100万人記念ライブの際も、白銀ノエルとこの曲をデュエットしていたことがある。今回も白銀ノエルのボーカルパートの後ろで「バーチャル大分」の振り付けをアドリブで入れて、ものすごく楽しそうに踊りまくる宝鐘マリンの姿が観られた。

 「スーパーノエルワールド」タイムには、かつてからのファンは感慨深さもあったようだ。というのも白銀ノエルの歌がすさまじく上達しているのがはっきり感じられる上に、ノエラップの味も健在でちゃんと生かせる、という唯一無二の個性を手に入れているのが伝わってきたからだ。その後のMCでの、宝鐘マリンの「ノエちゃんのソロライブってこんな感じなのかな」という発言を受けて、白銀ノエルのソロライブを期待する声がコメント欄で次々にあがっていた。

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 MCのあとは終盤戦に入り、4人それぞれの代表曲をソロで披露するパートへ。10曲目、高速BPMのドラムが特長の「最強女神†ウーサペコラ」は、兎田ぺこらの楽曲の中でもかなりアッパーな作品。コール&レスポンスが特盛のこの楽曲で、兎田ぺこらが「そんなもんぺこか!」「まだまだいける!」と会場を煽りに煽りまくる。観客は彼女に応えて、今までの疲れを吹き飛ばすかのように、「ぺこらぺこらぺこら!」と息継ぎする余裕もないハードな大合唱を続けた。

 この曲に限らず、今回のライブでの兎田ぺこらのパートは、会場のファンを先導する「女神」的立ち位置の曲が多め。コールを入れることで楽しめる構成を重視しつつも、堂々とした安定したステージを見せる彼女。自身の見せ方を熟知しているパフォーマンスからは、彼女が独自の貫禄とカリスマ性を持ったアイドルとして大きく成長しているのが伝わってくる。

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 次の11曲目で不知火フレアが「架空と本当」を披露した。実はここで、とある夢がひとつ叶えられている。この曲のMVが公開されたとき、不知火フレアは歌詞の「さぁ 眩むような光でも 見えるように振ってみて 道導の灯台のように」というフレーズにかけて「いつかライブで歌えたら道導の灯台のようにサイリウムを振ってほしいな・・・!」というコメントをしていたことがあるのだ。

 本当の気持ちを伝えたい、というまっすぐな思いが詰まったこの曲を歌っている時、会場全てが不知火フレアカラーのペンライトで鮮やかに染まり、彼女を照らしていた。彼女が頑張って歩み続けてきたことで叶った照らされたこの光の海は、ゴールではなく、これからの道筋を照らす灯台である、というのもこの曲のいいところ。シンガーとしても高い実力を身につけ続けている彼女の、さらなる今後の歩みに期待を寄せたくなる光景だった。

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 12曲目は白銀ノエルの「ぎゅーどんかーにばる!」。先程彼女のラップが多くのファンに愛されていることを述べたが、彼女はダンス面でも唯一無二の表現を持った存在だ。特にこの曲は「あびゃー!あびゃびゃ!」という中間部分で独特な振り付けがされており、ダンスが得意なことで知られるホロライブの轟はじめを持ってしても「ノエル先輩、難しいよ」と言わしめるほど。今回のライブでも白銀ノエルはインパクト絶大なダンスをしれっとこなしているので、アーカイブで確かめて欲しい。ちなみに牛丼を愛してやまない彼女は、かつてからの念願叶って、ついに吉野家とのコラボが1月26日(月)からスタートすることを発表している。

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 13曲目で宝鐘マリンが披露したのは、彼女の最初のオリジナル曲であり、ライブや記念歌枠などでもとても大切にしている曲「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」だ。重要な場面で歌われる作品なので、コールを全部覚えているファンは多いのではないだろうか。配信のコメント欄でも「やっぱこの曲よ」と構えていた人が多数見られた。心底楽しそうに歌う宝鐘マリンからは、パフォーマンスに余裕すら感じられる。巨大な会場でも臆する様子を一編たりとも見せずに、のびのび笑顔で歌い踊れるわけは、あとのMCで語られることになる。

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 ソロ曲を全員が歌った後、全員が今回の新アイドル衣装で再集結。14曲目「きゅる☆ちあ」で高まったボルテージはさらに押し上げられた。この曲は4人それぞれの自己紹介的な役割を果たすだけでなく、ファンネームである「エルフレ(不知火フレアファン)」「宝鐘の一味(宝鐘マリンファン)」「野うさぎ(兎田ぺこらファン)」「団員さん(白銀ノエルファン)」も歌詞に登場する楽しい作品。会場の観客はそれぞれの推しの色にペンライトを変えて、会場をカラフルに彩った。

 4人がひとりずつ前に出てパフォーマンスするのが楽しい曲ではあるが、同時に「3期生」箱推しであることファンがを叫ぶことができる曲でもある。コール部分には「大人になった今だって! 3期をずっと想ってる!」というパートがある。2019年8月にデビューしてから6年以上追っているファンにとって、この言葉を直接彼女たちの前で伝えられることはとても貴重だ。

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 歌の後に宝鐘マリンは「キミたちの声しか聞きたくない!キミたちがライブしてくれ!」という独特な感想を述べている。彼女はライブ前からXで「キミたちの声早く聞きたい」とポストをしており、ファンの生の声を心待ちにしていたことがよくわかる。「ずっと一緒にいてくれ。ここで暮らさないかみんなで」とまで語っていた。

 MCのあと、今回のライブの準備風景や参加者の映像が流れ、歌われたのが最後の曲「3tay on,3tay together」だ。2019年から「ずっと一緒に歩いてきたんだね 喜びも涙もわけあって」と歌うこの曲のフォーメーションと会場の演出は注目すべき部分が多い。というのも、全員がバラバラの向きになるパートと、同じ方向を向くパートの両方があるからだ。

 3期生はそれぞれ個性が強く、得意分野も異なっており、活動姿勢はバラバラだ。しかし一緒に歩いてきた「同期」としての意識はとても強く、個々が他の3人とのつながりをいつも意識しているのは、それぞれのファンならご存知の通りだろう。歌詞にあるように「新しい景色」を見に行くとき、4人が揃う。サビで美しく調和する4人の歌声は、彼女たちの今の絆の形を表現しているかのようだ。「きっと何より強い絆だから どんな壁も乗り越えてゆけるよね」という歌詞を噛み締めるように歌う4人の歌声は、もしかしたらあるかもしれない次の3期生ライブへの期待をも高めるくらいに、優しくも頼もしいものだった。

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 アンコール一曲目はHOLOLIVE FANTASYとしての4人を象徴する曲である「REALITY FANTASY」。冒険と挑戦へのワクワクが詰まった、元気いっぱいの楽曲だ。「まだ見ない世界へと 君を連れてくよ みんなが繋がる物語 さあ始まるよ!」という歌詞は、今回のライブにおける4人と観客の関係にぴったりだ。今回の巨大な会場で、楽しくかわいくパフォーマンスすることで、観客に「まだ見ない世界」を見せてくれた4人。同時に、音楽を通じて4人と観客にとっての「みんなが繋がる物語」がこの2日間で生まれたのも間違いない。

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 曲後、MCの振り返り感想で「また3期生でライブしたいね」と語る不知火フレアが、つい感極まって涙する瞬間があった。そこで宝鐘マリンが「ちょっと! 泣いてますこいつ!」「かわいいですね!」と、子供のように指さして茶化したことで会場はまたも大盛りあがり。こういうことができるのも、3期生同士の絆があってこそだ。

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 その一方で、楽しい気持ちが強すぎて全然泣けないという宝鐘マリン。みんなと会えることが「活動している中で一番幸せを感じる」と語る彼女の話を聞いて逆に涙した観客もいたようで、早速兎田ぺこらが「最前列の一味が泣いてるぞ、ガチで!」といじりを入れたことで、4人も会場もさらに大盛りあがり。

 3期生の2ndライブが「まさかできると思ってなかった」と言うのは兎田ぺこら。実現できたのみんなの応援の声のおかげであることを強調し、「みんなの存在っていうのが本当に欠かせないものだなって思いました!」と語った。ここでは時間がなかったこともあって話を途中で切り上げているが、後に行われた感想配信で「直にみんなの声が聞けたのが嬉しかったから、またみんなに会いたいと思った。だから頑張る、これからも」と涙ぐみながら気持ちを伝えている。

 自分の番になって最初から声を震わせていた白銀ノエル。「いろんな方のおかげでこうやってライブができています、本当に、ありがとうございます」と涙しながら感謝を述べた。会場内からも、コメント欄からも、たくさんの「ありがとう!」の声があがる。

 アンコール2曲目の最後の曲は「あいあいあい♡あいらぶゆー」。「君のことだいすき だいすき だいすき だいすき だ・い・す・き」と愛を直球で投げかける歌詞が印象的だ。DAY1の最初に披露されたときのパフォーマンスも3期生のかわいさ全開だったが、DAY2ラストまでの間にコール&レスポンスを重ねて、たくさん気持ちを交換しあった上で、締めくくりに再び聞くと、歌われている「だいすき」の深みがぐっと増してくる。

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 アンコール前のMCで、白銀ノエルは観客にこう語っていた。「日々のお仕事だったり学校だったりね、人生色々つらいこともあるじゃないですか。楽しいことばっかじゃない。でもきっと今日全力で楽しんでくれて、思い出に残って。これから先にあるつらいことも乗り越えられるよねみんな!」。そして宝鐘マリンが続けて「うちらもだよ! うちら3期生も今日のキミたちのこと思い出して、つらいことを乗り越えるよ!」と語っている。

 アイドルがエンターテイメントを提供することで、ファンは生きる活力を得ることができる。ファンが応援することで、アイドルは活動するパワーをもらうことができる。この循環がエネルギーとなって、みんなを幸福にしていく。

 今回はまさに、幸福のエネルギーが会場中に満ち溢れたライブだった。「アイドル」としての絶大なパワーを感じさせてくれた3期生の4人に次のライブがあるかどうかはまだわからないが、きっとファンの応援があれば、可能性は高まっていくだろう。もちろん個々のソロライブにも期待は寄せられるが、それはそれこれはこれ。3期生でのライブがまた見たい。なんせ4人が集まったときに生まれるハッピーなエネルギーは、特別なのだと証明してくれたのだから。

セットリスト

01.よくばり電脳ガール(全員)
02.ソロ曲シャッフルメドレー
「ours」(不知火フレア)→「いいわけバニー」(宝鐘マリン)→「全力ジャンピング!」(兎田ぺこら)→「パイパイ仮面でどうかしらん?」(白銀ノエル)
03.フレアメドレー(不知火フレア)
「Smile & Go!!」→「アトリエ」→「SKYSONAR」→「Funfair」
04.A Horny Money World ~伝説の夜~(宝鐘マリン)
05.ぺこぺこ!! チキンフィーバー☆(兎田ぺこら)
06.Baby Sweet Berry Love(兎田ぺこら・不知火フレア)
07.ノエルメドレー(白銀ノエル)
「VAVAVA!バーチャル大分」→「ほめのび」→「はっぴー」→「リリカルMonster」
08.オトノケ(不知火フレア・白銀ノエル)
09.シャカビーチ~Laka Laka La~(白銀ノエル・宝鐘マリン)
10.最強女神†ウーサペコラ(兎田ぺこら)
11.架空と本当(不知火フレア)
12.ぎゅーどんかーにばる!(白銀ノエル)
13.Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆(宝鐘マリン)
14.きゅる☆ちあ(全員)
15.3tay on,3tay together(全員)
【アンコール】
16.REALITY FANTASY(全員)
17.あいあいあい♡あいらぶゆー(全員)

ライター:たまごまご
(C) COVER

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